日本

日本の商標登録

JPOへの国内出願に向け、使用する商標、商品・役務、出願人を確認します。出願前に範囲と費用を整理できます。

ツールと依頼フォームは現在、英語でご利用いただけます。

ご用意いただく情報

  • 出願人の情報、商標の正確な表記または図形。
  • 具体的な商品・サービスと、対象とする国・地域。
  • 該当する場合、既存の出願、優先権に関する情報、関連資料。

表記と読み方を整理する

アルファベット表記と、実際に使用する日本語表記を用意してください。読み方や意味が検討に関係する場合があります。文字を置き換えるだけでは専門的な確認の代わりにはなりません。

具体的な商品・役務

広い区分名だけでなく、実際の商品やサービスを説明してください。適切な記載内容と範囲を出願前に確認します。

通常の初回登録まで

標準料金には、通常の手続と登録承認後の標準的な登録料が含まれます。拒絶への対応や通常と異なる手続は、別途合意が必要です。

総額

一つの商標、一人の出願人、合意した通常の直接電子出願を前提とします。標準的な出願・登録の官庁手数料を含みます。

1区分USD 899
2区分USD 1,698
3区分USD 2,497
4区分以上個別見積り

公開総額は合意した標準範囲に適用され、通常の初回登録完了までの業務と標準的な官庁手数料を含みます。

拒絶理由通知や拒絶への対応、異議申立てその他の紛争、範囲の変更は別途確認します。登録を保証するものではありません。

準備から承認まで

  1. 商標を検索する、または説明する

    名称や図形の内容、対象市場から始められます。事前の検索は任意です。

  2. 商品・サービスを具体的に伝える

    販売・提供する内容を普段の言葉で記入してください。区分の候補は準備の参考になりますが、区分未選択でも依頼できます。チームが事前確認の際に範囲を確認します。

  3. 専門家による無料の事前確認

    商標、国・地域、範囲、補足情報を担当の専門家が確認します。不足資料があれば、その内容を明確にします。

  4. 次に進むかを決める

    提案、料金、範囲を確認し、依頼するかをお客様が判断します。最終的な出願内容にも承認が必要です。

よくあるご質問

このページでは国内出願が基本ですか?

はい。JPOへの直接出願を先に検討します。国際出願ルートや利用条件は、必要に応じて別途確認します。

どのような資料を用意すればよいですか?

出願人の情報、商標の表示、具体的な商品・役務です。優先権や代理に関する資料は、必要な場合に確認します。

関連情報

詳しい英語版ガイド

検索と事前確認は登録の保証ではありません。官庁による判断とは別のものです。

まず、次に何をすべきかを確認しましょう

専門家による無料の事前確認から始められます。提案、範囲、料金を把握した後で、正式に依頼するかを決められます。

ツールと依頼フォームは現在、英語でご利用いただけます。